都並敏史氏がマンUの19歳FWマルシャルを絶賛「“平成のペレ”だね」

都並敏史氏がマンUの19歳FWマルシャルを絶賛「“平成のペレ”だね」
 元日本代表DFの都並敏史氏が10月2日深夜放送の日本テレビ『UEFAチャンピオンズリーグハイライト』に出演。熱戦が繰り広げられたグループステージ第2節を解説した。

 マンチェスター・Uが本拠地オールド・トラッフォードにヴォルフスブルクを迎えた一戦では、1トップで先発した19歳のFWアントニー・マルシャルに注目。得意のドリブルでヴォルフスブルクの守備網を切り裂くプレーに「ドリブルのリズムが良い。アンリ2世って言われているけど、僕にはペレに見える。“平成のペレ”だね」と絶賛。53分に生まれたDFクリス・スモーリングの決勝点については、「(アシストした)マタのヒールキックは、もちろんすごいけど、スモーリングもシュートをしっかりと右足のアウトサイドで狙っていて、すねに当てている。左足で狙うとミスするシーン。倒れ込みながら、狙うとボールに当たる面が広くなる。これが大事」と逆転ゴールのシーンを分析した。

 バルセロナが逆転で今季初勝利を手にしたレヴァークーゼン戦についても解説。80分、途中出場のセルジ・ロベルトが同点ゴールを決めると「パスを出した後、最前線に出て行った姿勢が得点につながった」と話し、その2分後に決まったルイス・スアレスの逆転ゴールは「簡単には入らないシュート。後ろに下がりながら、体を捻ってこれだけ強いシュートを打てるのは、軸足の左足がしっかりしていて計算できている証拠」とワールドクラスのプレーを称えた。

あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2015年10月3日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。