ナポリのサッリ監督、差別発言で2試合のベンチ入り禁止処分が決定

ナポリのサッリ監督、差別発言で2試合のベンチ入り禁止処分が決定
 セリエAは21日、インテルのロベルト・マンチーニ監督に侮辱的な発言を行ったとしてナポリのマウリツィオ・サッリ監督に2試合のベンチ入り禁止処分を命じた。

 サッリ監督は、19日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で5分と提示されたアディッショナルタイムに不満を示していたマンチーニ監督に対し、「ゲイ!同性愛者!」と叫び、両指揮官による騒動の引き金となっていた。

 さらに、サッリ監督には2万ユーロ(約256万円)の罰金も科されており、侮辱的な発言を向けられたマンチーニ監督にも、試合中にテクニカルエリアを飛び出し、サッリ監督を威嚇するような発言をしたとして、5000ユーロ(約64万円)の罰金を命じられている。

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