負傷多発のスタリッジは1得点につき9100万円…優良コスパのFWとは?

負傷多発のスタリッジは1得点につき9100万円…優良コスパのFWとは?
 リヴァプールに所属するイングランド代表ダニエル・スタリッジは週給15万ポンド(約2500万円)をもらう高給取りだが、1得点当たり54万2000ポンド(約9100万円)ものコストがかかると判明した。イギリス紙『インデペンデント』が20日付で報じている。

 ストライカーのスタリッジはリヴァプールでの3年間のキャリアで44ゴールを記録しているものの、今シーズンはハムストリングの負傷に泣かされ試合に出場することがほとんどできていない。同紙によると、プレミアリーグに所属する他クラブの主なストライカーと比較しても、スタリッジのコストパフォーマンスはかなり低いようだ。

 スタリッジよりもコストパフォーマンスが低い唯一のストライカーはマンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーで、1得点当たり73万3000ポンド(約1億2000万円)のコストがかかっている。しかし、同選手はクラブ史上最多の240得点を記録しているベテランストライカーであり、クラブ側はルーニーへの報酬を不当なものだと思っていないようだ。

 コストパフォーマンスの低さでスタリッジに次ぐストライカーはマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロで、1得点当たり42万9000ポンド(約7200万円)の費用がかかっている。また、アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、31万8000ポンド(約5300万円)だ。

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