ユーロGS敗退のアルバニアが凱旋帰国…指揮官「ミラクル起こせた」

ユーロGS敗退のアルバニアが凱旋帰国…指揮官「ミラクル起こせた」
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 ユーロ2016でグループステージ(GS)敗退に終わったアルバニア代表が帰国した。イギリスメディア『BBC』が23日に報じている。

 ユーロ本大会に初出場を果たしたアルバニア代表。グループステージではスイス代表、フランス代表、ルーマニア代表と対戦し、1勝2敗で勝ち点3の成績を収めた。3位となったことで、決勝トーナメント進出の可能性も残していたが、他グループの試合結果により敗退が決定。帰国することとなった。

 同メディアによると、帰国の途についた代表選手たちをアルバニア国民が歓迎した模様。GS第3節のルーマニア戦で歴史的一勝を挙げたチームに賛辞を送り、選手たちはレッドカーペットの上を歩いたという。

 アルバニアのエディ・ラマ首相は、「君たちの名前は新しい国立競技場のエントランスに刻まれるだろう」と祝福のコメントを残した。

 今大会で同国代表を率いたジャンニ・デ・ビアージ監督は、「我々はフランスでミラクルの序章を起こせたと思う。私は今後もこの国にとどまって、更なるミラクルへ向けて仕事を続けていく」とコメント。アルバニアサッカーの更なる発展に向けて意気込んだ。
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