G大阪が圧巻ゴールラッシュ 今季最多の6得点で広島を撃破しベスト4へ

G大阪が圧巻ゴールラッシュ 今季最多の6得点で広島を撃破しベスト4へ
       
 2016JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦が4日に行われ、ガンバ大阪サンフレッチェ広島が対戦した。

 第1戦で試合終盤にゴールを挙げ、1-1の引き分けへ持ち込んでホームへ帰ってきたG大阪。重要な第2戦にはMF遠藤保仁をスタメン起用したほか、FWアデミウソンとFW長沢駿を前線に並べた。一方の広島は、FW佐藤寿人を先発に抜てきし、敵地での勝利を目指す。

 スコアが動いたのは24分。広島はCKをニアサイドの青山敏弘が頭ですらすと、ゴール前の野上結貴が右足で押し込みネットを揺らした。

 しかし32分、G大阪は右サイドを突破したアデミウソンがグラウンダーのクロスを供給。これに走りこんだ長沢が右足のヒールを使ったトリッキーなシュートで合わせ、ゴール右下へ流し込んだ。試合は1-1の同点となる。

 勢いに乗るG大阪は前半アディショナルタイム2分、右サイドをパスワークで崩し、最後はエリア内へ進入した米倉恒貴がシュート。これはGK林卓人が防ぐが、こぼれ球を長沢が押し込み、逆転に成功する。

 2-1のG大阪リードで後半に突入すると、52分に1点を追う広島がゴール前でFKを獲得。このチャンスでキッカーを務めた森﨑浩司がゴール左隅へ決め、同点に追いつく。

 しかし直後の55分、G大阪はCKから丹羽大輝がヘディングシュート。勢いのあるボールをGK林は止められず、再びG大阪がリードを奪う。

 さらにG大阪は60分、大森晃太郎が左サイドを突破し、パスを供給。これを走りこんだアデミウソンが引き取り、エリア左で右足を振りぬいた。するとボールは右ポストに当たってゴールへ吸い込まれ、4-2と点差を広げる。

当時の記事を読む

サッカーキングの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ガンバ大阪」に関する記事

「ガンバ大阪」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ガンバ大阪」の記事

次に読みたい「ガンバ大阪」の記事をもっと見る

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年9月4日のサッカー記事

キーワード一覧

  1. ガンバ大阪 井手口陽介
  2. ガンバ大阪 倉田秋
  3. ガンバ大阪 宮本 恒靖

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。