FIFAランク2位ベルギー、ルカク2発で快勝 W杯予選初戦で新体制初勝利

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選グループH第1節が6日に行われ、キプロス代表とベルギー代表が対戦した。

 6月から7月にかけて開催されたユーロ2016で準々決勝敗退に終わり、7月15日にマルク・ヴィルモッツ監督との契約解消に踏み切ったベルギー。8月3日にロベルト・マルティネス氏の新指揮官就任を発表した。新体制での初陣となった今月1日の国際親善試合スペイン戦は0-2で敗戦。初勝利を目指し、予選初戦に臨んだ。

 先発メンバーには、GKティボー・クルトワ(チェルシー)やMFケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(エヴァートン)らが名を連ねている。

 均衡が破られたのは13分、先制ゴールはベルギーのものだった。敵陣左サイドからのFKから、こぼれ球を拾ったケヴィン・デ・ブライネがグラウンダーのクロス。ペナルティーエリア手前で反応したトマ・ムニエがダイレクトでシュートを放つと、相手GKが弾いたところに詰めたルカクがダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。

 敵地で先制に成功したベルギーは前半のうちに追加点を奪うことはできなかったが、キプロスに反撃を許さず、1-0でハーフタイムを迎えた。

 ベルギーの追加点は61分に決まった。ペナルティーエリア手前でボールを持ったデ・ブライネがドリブルで相手DFを引き付け、左前方へパス。フリーで反応したヤニック・フェレイラ・カラスコが左足でシュートを放つと、相手GKが弾いて浮き上がったボールにルカクが反応してヘディングシュートを決めた。ルカクの2ゴール目で、ベルギーがリードを広げた。

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