フランクフルト指揮官、CBでプレーの長谷部に「宮本恒靖になれ」

フランクフルト指揮官、CBでプレーの長谷部に「宮本恒靖になれ」
 フランクフルトのニコ・コヴァチ監督が、ここ最近の試合で採用している3バックや、日本代表MF長谷部誠について言及した。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 ベテラン選手となっても更に習得することができる、それを身を以て証明しているのが長谷部だ。

 これまで様々なポジションでプレーしてきた日本代表MFは、4バックのうち左右のサイドバックではプレー経験があったものの、最近では突如としてセンターバックとしてプレー。

 だがそれ以上に驚かせているのが、まるでずっとこのポジションでプレーし続けてきたかのうように、長谷部が明確にプレーをこなすその姿である。

「このポジションで、とても気分良くプレーできていますよ。監督に多くのオプションがあるというのはいいことですし」と、29日のボルシアMG戦後に長谷部は語った。

 コヴァチ監督が3バックを採用したのには理由がある。

 まずはリーグ戦第7節のバイエルン戦で3バックを採用し、そのときにはジャマイカ代表DFマイケル・ヘクターが3人目のCBとなったのだが、第8節のハンブルガーSV戦の後半から相手の2トップに対応する形で、長谷部がCBとしてプレー。その後のDFBポカール2回戦・インゴルシュタット戦やリーグ戦第9節ボルシアMG戦も、同じく相手が2トップを採用していたことから、「2トップに対して数的有利を作るため」に、3人のCBを配置する策を講じたのだ。

 次節の相手ケルンも、現時点で得点王のフランス人FWアントニー・モデストと今シーズン好調のFW

あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2016年10月31日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「反町康治」のニュース

次に読みたい関連記事「反町康治」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「長谷川健太」のニュース

次に読みたい関連記事「長谷川健太」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。