ビーチサッカー日本代表、メンデス監督が8月末で退任「記憶にずっと残る」

ビーチサッカー日本代表、メンデス監督が8月末で退任「記憶にずっと残る」
 日本サッカー協会(JFA)は22日、ビーチサッカー日本代表のマルセロ・メンデス監督が8月末の契約満了をもって退任すると発表した。

 現在47歳のメンデス監督は、1999年にビーチサッカー・ポルトガル代表の監督を務めると、その後は同トリニダード・トバゴ代表や同ウルグアイ代表、同南アフリカ代表などの監督を歴任。そして2014年に日本代表の監督に就任した。

 就任2年目の2015年にはAFCビーチサッカー選手権で準優勝と好成績を収め、ワールドカップではベスト8と躍進。2016年にはアジアビーチゲームズで優勝を果たしたが、2017年はAFCビーチサッカー選手権で3位、W杯ではグループステージ敗退に終わっていた。

 メンデス監督はJFA公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「まずは、私を(日本に)招き、厚くサポートしていただいた大仁(邦弥)さん(前JFA会長)、今回のAFC選手権やワールドカップに向けて多大な協力をしてくださった田嶋(幸三)会長、協会の皆さん、スタッフ、選手、仕事に協力してくださった皆様に感謝申し上げます。悲しい瞬間ではありますが、我々はともに前に進まなければなりません。私もそうですし、日本のビーチサッカー界もこれからますます発展していかなければなりませんので、これからも応援していきたいと思います。

「(日本での在任期間中で印象に残っているのは)去年のアジアビーチゲームズと今年のタイで行われた国際大会で優勝したことがポジティブな出来事でした。強烈なインパクトとして残っているのは、やはり2回のワールドカップで、自分の記憶にずっと残っていくだろうと思います。自分だけではなく、いろんな人々の協力があって、いろんなことを変えることが出来たと思っています」

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