C大阪に打撃、清武弘嗣が全治8週間の離脱…セビージャ戦も欠場濃厚に

C大阪に打撃、清武弘嗣が全治8週間の離脱…セビージャ戦も欠場濃厚に
 セレッソ大阪は28日、日本代表MF清武弘嗣が左ハムストリング筋損傷と診断されたことを発表した。全治約8週間を要する見込み。

 清武は25日の明治安田生命J1リーグ第16節ベガルタ仙台戦に先発出場したが、前半終了間際に負傷。42分に途中交代を強いられた。同選手は今季、明治安田生命J1リーグ第16節終了時点で11試合出場4ゴールを挙げている。

 現在27歳の清武は2008年、大分トリニータの下部組織からトップチームへ昇格。2010年にC大阪へ加入すると、2012年にはエースナンバー「8」を背負ってプレーした。そして2012年夏にニュルンベルクへ加入。2014年にはハノーファーへ移籍し、昨年夏からはセビージャでプレーした。そして今年2月1日、C大阪への復帰が発表された。

 C大阪は明治安田生命J1リーグ第16節を終えて9勝5分け2敗の勝ち点「32」で2位。次節は来月2日、FC東京とのホームゲームに臨む。そして来月17日には「StubHub ワールドマッチ 2017」でセビージャと対戦。清武にとっては古巣との一戦となるが、負傷欠場が濃厚となってしまった。


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