“安定の”長谷部もイマイチ…今季2点目の宇佐美を除き、日本人選手は軒並み低評価

“安定の”長谷部もイマイチ…今季2点目の宇佐美を除き、日本人選手は軒並み低評価
 ブンデスリーガ第6節は22日から24日にかけて各地で行われ、マインツFW武藤嘉紀とヘルタ・ベルリンMF原口元気の日本代表同士が対戦。マインツが1-0で逃げ切り、今シーズン2勝目を掴んだ。2試合連続スタメンの武藤は試合終了間際までプレー。原口は出番がなかった。

 武藤は決勝点を導くPKを獲得するも、チームが極端に守備的な戦術を取ったこともあり、見せ場も少なく試合後の採点も「4」と低い点数がついた(ドイツメディアの採点は最高1点、最低6点)。

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠とMF鎌田大地はライプツィヒ戦にそろって先発出場したが、チームは1-2で敗れた。3バックの中央に入った長谷部は、3戦連続のフル出場。鎌田は後半途中に退いた。地元紙『Frankfurter Rundschau』から安定して高評価をされている長谷部だが、この日は序盤から低調だったことに加え、2失点目に絡んだことで平均以下の点数がついた。開幕節以来の出場を果たした鎌田はチーム最低タイの評価となり、手厳しい評価を受けている。

 日本代表FW大迫勇也のケルンは、アウェイでハノーファーと引き分け、開幕からの連敗を「5」でストップ。今シーズン初の勝ち点を獲得した。大迫は5戦連続で先発出場を果たしたが、60分過ぎに訪れた決定機を生かせず、76分に退いた。

 日本代表DF酒井高徳が主将を務めるハンブルガーSVは、レヴァークーゼンに完敗。酒井は今季初のフル出場を果たした。大迫は決定的なチャンスで決めきれなかったこと、酒井は3失点したことが響き、ともに低調な評価となってしまった。

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