【大宮vs清水プレビュー】J1残留を誓う大宮は選手主導のミーティングを実施…清水は復帰直後のエース鄭大世に期待

【大宮vs清水プレビュー】J1残留を誓う大宮は選手主導のミーティングを実施…清水は復帰直後のエース鄭大世に期待
大宮アルディージャ 「ホームゲームは自分たちにとって間違いなくプラス」

【プラス材料】
 J1残留へ向けて勝ち点3が欲しいなか、NACK5スタジアム大宮で戦えるメリットは大きい。大前元紀は「ホームゲームは自分たちにとって間違いなくプラス。落ち着いてプレーすれば、いい試合ができると思う」と自信を見せる。

 清水相手の通算成績は6勝8分12敗。6勝は全てホームで挙げたものだ。メンバーが違ったとはいえ、今年5月24日にNACK5スタジアム大宮で開催されたルヴァン杯のグループステージ第6節でも、高山和真、黒川淳史、岩上祐三、奥井諒の得点で4-0の勝利を収めている。選手たちには「相性がいい相手」というイメージがある。

 27日の練習前には、選手主導のミーティングが行われた。全員がJ1残留へ向けた危機感を共有しており、「絶対に負けられない」という強い思いを抱いている。

【マイナス材料】
 リーグ戦はここ5試合勝ちがないチームのなかで、G大阪、磐田を相手に2試合連続ゴールと一人気を吐いていたマテウスが、警告の累積で出場停止となる。積極的な仕掛けと思い切りの良いフィニッシュで攻撃のアクセントになり、個人の能力で局面を打開できるジョーカー的な存在だけに、得点力不足に拍車がかかる恐れがある。

 第8節から18試合連続フル出場を継続していた和田拓也が、前々節のG大阪戦で負った左ハムストリングス肉離れにより全治4週間と診断された。さらに大屋翼も練習中に足を痛めて戦線離脱。左サイドバックの1番手と2番手が欠場となる。

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