【大宮vs清水プレビュー】J1残留を誓う大宮は選手主導のミーティングを実施…清水は復帰直後のエース鄭大世に期待

 勝利から遠ざかっていることで消極的になり、ミスを恐れて前への推進力が落ちている。ボールホルダーへの寄せが甘く、及び腰になってラインが下がり、そこを突かれて失点という悪い流れが続いている。

文:totoONE編集部

清水エスパルス 鄭大世とチアゴ・アウベスの強力2トップは3カ月ぶり

【プラス材料】
 1-3で敗れたとはいえ、リーグ前節の広島戦でエースの鄭大世が交代出場で実戦復帰し、さっそくゴールを決めたことは大きなプラス材料。今節の大宮戦は3カ月ぶりに先発から鄭とチアゴ・アウベスの強力2トップが実現する可能性もあり、得点力の向上が期待できる。

 2人の存在は攻撃の組み立てにおいても威力を発揮する。鄭の強さやチアゴのキープ力によって前線でボールが収まるようになれば、10番の白崎凌兵や司令塔の竹内涼、左サイドバックの松原后といった主力選手たちもより力を発揮しやすくなるだろう。

 元大宮の増田誓志もけがから復帰し、今節で出場するかどうかは微妙だが、ボランチの層が薄い現状では明るい材料と言える。清水としても勝ち点3が欲しい試合だが、勝たなければいけないという意識は17位とJ2降格圏にいる大宮の方が強いはずなので、大宮の焦りを誘う試合運びができれば、優位な展開になり得るだろう。

【マイナス材料】
 前節の広島戦で残留争いの直接対決に敗れ、降格圏と勝ち点4差に縮まってしまった。チーム全体の危機感はかなり強くなっている。それが選手たちのプレッシャーや硬さにつながれば、大きなマイナス材料となり得る。

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