【仙台vs浦和プレビュー】前回対戦は浦和が7-0で圧勝…最近の仙台はディフェンスが安定

【仙台vs浦和プレビュー】前回対戦は浦和が7-0で圧勝…最近の仙台はディフェンスが安定
ベガルタ仙台 リーグ前節、C大阪戦の快勝が大きな自信に

【プラス材料】
 リーグ前節はC大阪に4-1で勝利。アウェイで、しかも4位のチームを相手にこの結果を収められたことは、これから続く浦和や川崎といった上位相手の戦いに向けて大きな自信となる。

 攻撃でのプラス材料は、押している時間帯でも押されている時間帯でも点を取れるようになったこと。特に夏に加わった右サイドの古林将太やシャドーの野津田岳人が好調で、そこに復調した梁勇基や野沢拓也といったベテランが勢いを加えている。

 守備では、C大阪戦を前に負傷離脱したシュミット・ダニエルの穴を関憲太郎が埋めた。リーグ戦に限って言えば7試合連続で失点は1点以下に抑えており、3バック中央の大岩一貴を中心に大崩れしない守備を形成している。

【マイナス材料】
 浦和との前回対戦は大きな傷を残した。第6節、埼玉スタジアムでの一戦で、仙台はクラブ史上ワーストとなる7失点を記録。これが現在の得失点差にも響いてしまっている。苦手意識は少なからずある。

 現在のチームは守備を立て直してはいるものの、ボランチで効いていた富田晋伍に加えて、ダニエルも負傷で長期離脱することとなってしまった。守備陣のレギュラーを欠く事態を、乗り切らなければならない。

 そして、浦和戦最大の懸念材料が、浦和から期限付き移籍で加わっている石原直樹が、契約上出場できないこと。献身的なプレーでチームを引っ張ってきたFWの穴は大きく、代わって出場する選手の奮起が必要だ。

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