【柏vs甲府プレビュー】ハモン・ロペスの台頭で左サイドアタックの迫力が増す柏…甲府は直近4試合で6得点と得点力がアップ

【柏vs甲府プレビュー】ハモン・ロペスの台頭で左サイドアタックの迫力が増す柏…甲府は直近4試合で6得点と得点力がアップ
柏レイソル リーグ戦は9戦負けなし、攻守ともにハイレベルな仕上がり

【プラス材料】
 鹿島が勝ち続けているため勝ち点差が埋まらないが、柏もリーグ戦9戦負けなしと、依然として好調をキープしている。前節は武富孝介が2得点、クリスティアーノ、伊東純也が1得点ずつを挙げた。ハモン・ロペスは1アシストを記録し、前線の4人が結果を残したチームはFC東京に4-1で快勝した。無敗を続ける9試合の総得点は17と、夏以降は明らかに得点力が向上。前半戦の柏の攻撃の形といえば伊東と小池龍太のいる右サイドからの比重が高かったが、ハモン・ロペスの活躍もあって左サイドアタックも武器になりつつある。

 また、攻撃ばかりに目を奪われがちであるが、ハイプレスによって相手の自由を奪い、たとえ攻め込まれても大谷秀和やGK中村航輔を中心に粘り強い守備で対応できる。攻守両面のバランスが良く、それが結果に反映されている。

【マイナス材料】
 甲府との前回対戦は、分厚い守備を攻略しきれずスコアレスドロー。前半戦に柏が記録した連勝が8で止まった試合だった。その甲府の堅守を打ち破れるかが今節の最大のテーマとなるが、仮に攻めあぐねた時には選手交代が鍵を握ることになる。だが、試合の流れをガラリと変えられるD・オリヴェイラと大津祐樹は負傷離脱中。前節FC東京戦のサブメンバーの顔ぶれを見ると、攻撃的な選手は中川寛斗しかいなかった。オリヴェイラや大津のようなジョーカーの不在は、試合が膠着状態に陥った時に大きな影響を及ぼしそうだ。

あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2017年9月29日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「川崎フロンターレ」のニュース

次に読みたい関連記事「川崎フロンターレ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「大宮アルディージャ」のニュース

次に読みたい関連記事「大宮アルディージャ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ヴァンフォーレ甲府」のニュース

次に読みたい関連記事「ヴァンフォーレ甲府」のニュースをもっと見る

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。