清武、悔しさを糧に3位決定戦へ「メダルをかけて帰国します」/ロンドン五輪

清武、悔しさを糧に3位決定戦へ「メダルをかけて帰国します」/ロンドン五輪
 ロンドン・オリンピック準決勝が7日に行われ、U-23日本代表はU-23メキシコ代表と対戦し、1-3で敗れた。MFの清武弘嗣は、自身のブログで無念を語る一方、銅メダルの獲得を誓っている。
 
 清武はメキシコ戦について、「本当に悔しいです。自分たちのサッカーができず、ズルズルと試合が終わりました。自分も何もできず、情けない」とコメント。日本代表の敗戦と、自身がチームに貢献できなかったことを悔やんだ。
 
 しかし、清武はすでに気持ちを切り替えているようだ。清武は、「でも、まだメダルチャンスあります。この悔しい気持ちを次の試合に全部ぶつけたいと思います。この負けが自分をチームをまた成長させてくれると思います。関塚JAPANとして泣いても笑っても後1試合…。勝って、メダルとって、泣いて、笑いたいな。メダルをかけて帰国します」とコメント。さらに、息子の真俊(しゅん)君に対しても、「ランクは下がるけど、銅メダル!かけてあげるからね!パパは頑張るぞ」とのメッセージを送り、家族のためにも有終の美でロンドン五輪を終えることを誓っている。
 
 日本は10日、44年ぶりのメダル獲得をかけ、3位決定戦で韓国と対戦する。
 
[写真]=Akio Hayakawa/Photoraid.uk
 

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