エース不在で敗戦したトッテナム…指揮官は「彼がいなくて敗けたんじゃない」

エース不在で敗戦したトッテナム…指揮官は「彼がいなくて敗けたんじゃない」
 トッテナムを指揮するマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、プレミアリーグ第10節のマンチェスター・U戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 攻め立てるもマンチェスター・Uの守備陣を崩せないトッテナムは81分、フランス代表FWアントニー・マルシャルに先制弾を決められ敗北した。イングランド代表FWハリー・ケインをハムストリングのケガで欠いていたが、指揮官はエースの不在が問題ではないことを強調している。

「メディアの人たちは、私はケインがいないことを嘆いている、と思っただろう。確かに彼は世界でベストなストライカーの一人だよ。でも、彼がいなくて負けたんじゃないんだ。誰かが欠けた時、全員で不足部分をカバーする。それがサッカーなんだよ」

「私はハッピーさ。今日は負けてしまったが、チームは勝利に値したパフォーマンスを披露できたと思う」

 現地で記者を務めているフィル・マクナルティ氏は、トッテナムを以下のように表現している。「ポチェッティーノ監督のトッテナムは、決して『ケインのチーム』じゃない。だが、もしトップ争いを続けたいなら、世界基準のストライカーがもう一人必要だと思う。(元スペイン代表FW)フェルナンド・ジョレンテはプレミアリーグでも優秀なストライカーだが、監督はエリア内での動きに満足していない」

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