メキシコ指揮官「日本の攻撃のスピードに対応できなかった」/U-20女子W杯

 U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は19日、U-20女子ワールドカップのグループA初戦でメキシコと対戦した。日本は序盤から試合を優位に進めると、32分に柴田華絵のゴールで先制。後半に入ると猶本光らが得点を重ね、4-1で快勝した。
 
 試合後、U-20メキシコ女子代表のクエジャル監督が以下のように語っている。
 
「日本チームに『おめでとう』と申し上げたい。私たちの望んでいた試合運びができなかったのが残念です。日本は非常にポゼッションがよく、動きもよく連動していました。後手に回り、追う立場に回ってしまう場面が多かったと思います。優勝候補と言われているチームと戦って、おそらく次回からはあまり神経質にならずに試合ができるのではないかと思っています。残りの試合に全力を注ぎます」
 
「(日本の選手について)個々の力が拮抗していると思いました。それぞれの個人技が素晴らしいのですが、みんなの力が集まったスタイルが日本チームの特徴ではないでしょうか。誰もが得点できる技術を持っていますが、日本の4点のうちの2点はチームワークでの得点だったと思います」
 
「(メキシコらしさが出せなかった要因は)常に後手に回ってしまったからだと思います。序盤から日本の攻撃のスピードに対応できず、ピッチ内での動きも、ボランチからのボール回しも遅くなりました。後半はそれを修正し、しばらくはそういう動きができたのですが、2点目を決められてからは意気消沈したところもあったと思います」
 

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