開幕16戦無敗のバルサ、レアル戦先発は前節とほぼ同じか…変更は1選手?

開幕16戦無敗のバルサ、レアル戦先発は前節とほぼ同じか…変更は1選手?
       
 23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を控えるバルセロナは、17日に行われた第16節デポルティーボ戦とほぼ同じ先発メンバーで臨むことになるようだ。18日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 同紙は「サプライズやケガ人が発生した場合を除いて…」という条件付きで、「(バルセロナの)エルネスト・バルベルデ監督は、この月曜日(18日)の時点でスタメンをすでに決定している」と紹介した。

 バルベルデ監督が採用するとされているフォーメーションは、就任後定着しつつある[4-4-2]だ。前線ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスがコンビを組む予定。また、GKと左サイドバックも不動のレギュラーが先発予定で、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、スペイン代表DFジョルディ・アルバがメンバーリストに名を連ねると見られている。

 フランス代表DFサミュエル・ウムティティが離脱中のセンターバックでは、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンの出場が有力。スペイン代表DFジェラール・ピケとのコンビが公式戦4試合連続で採用される見込みだ。一方、ポルトガル代表DFネルソン・セメド、スペイン代表MFセルジ・ロベルトが併用されてきた右サイドバックでは、S・ロベルトが先発出場する見通し。最近のパフォーマンスを考慮し、連続起用されるものと見られている。

 中盤では、デポルティーボ戦で出場機会がなかったスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの先発復帰が確定的。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ、ブラジル代表MFパウリーニョの3選手とともに、ミドルゾーンで主導権の掌握を試みることが濃厚だ。

 デポルティーボ戦からの変更は、中盤の1選手のみと予想されているバルセロナ。4-0と大勝した同試合とほとんど同じメンバーで臨み、宿敵を相手に勝利を狙う。試合の行方に注目したい。

(記事/Footmedia)


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