いよいよ始まるJリーグ…ゴール量産が期待されるJ1全18クラブの“エース”は誰だ?

       
■クリスティアーノ…柏レイソル(J1:12ゴール)

 16年に柏へ再加入して以降、クリスティアーノは前線の柱として期待に応え続けている。20日に行われたAFCアジアチャンピオンズリーグのグループステージ第2節にて先制点を奪うなど、今季も好調を維持。大宮アルディージャから加入したMF江坂任と良い関係性を築くことができれば、昨季以上のゴール数も期待できる。

■ウーゴ・ヴィエイラ…横浜F・マリノス(J1:10ゴール)

 昨季、日本に初上陸して、チーム内得点王となる10ゴールをマーク。クロスに点で合わせる技術をもちあわせているため、連携が深まる今季は、さらにゴールを量産する可能性もある。昨年12月の天皇杯準決勝の柏戦では値千金となる逆転弾を奪い、チームを決勝まで導いた。

■川又堅碁…ジュビロ磐田(J1:14ゴール)

 名波浩監督が就任した磐田で、リーグ戦34試合14ゴールを記録し、エースとして君臨した。CKとFKを担当する中村俊輔にとって、空中戦に強い川又は絶好のターゲットになる。また、2年4カ月ぶりに日本代表に復帰すると、E-1サッカー選手権の中国戦で小林のゴールをサポートした。

■興梠慎三…浦和レッズ(J1:20ゴール)

 チームはリーグ戦7位でフィニッシュと不本意な結果に終わったが、興梠は自己最多の20ゴールを挙げた。浦和の得意とする、流れるような攻撃の中で決定的な仕事を遂行し続けた結果である。ブラジル人FWラファエル・シルバがいなくなり、大黒柱として期待される今季は、自身初となる得点王を狙う。

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