伊東が今季初弾を含む2得点! 柏、神戸を下し3試合ぶりの勝利

伊東が今季初弾を含む2得点! 柏、神戸を下し3試合ぶりの勝利
 明治安田生命J1リーグ第5節が30日に行われ、柏レイソルヴィッセル神戸が対戦した。

 柏はU-21日本代表DF中山雄太がベンチスタートとなり、中谷進之介が今季初スタメンとなった。対する神戸は前節からスタメンを2名変更。右サイドバックに三原雅俊、センターバックには伊野波雅彦が起用された。

 39分、相手のミスから伊東純也が高い位置でボールを奪う。ドリブルで持ち込みGKキム・スンギュと一対一の場面を迎えたが、シュートはわずかに枠を外れた。前半はスコアレスで折り返す。

 後半に入り68分、右サイドでボールを持った伊東が切れ込むと、カットインから左足でシュートを突き刺し、ホームの柏が先制した。対する神戸は74分にCKから田中順也が頭で決め、同点に追いつく。すると迎えた86分、小池龍太の突破から途中出場の山崎亮平がシュート。一度はGKキム・スンギュが止めたものの、こぼれ球を再び伊東が押し込んで、柏が勝ち越しに成功した。

 試合は1-1で終了。柏が3試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

 次節は4日、柏はAFCチャンピオンズリーグで全北現代と、神戸はJリーグYBCルヴァンカップで湘南ベルマーレと対戦する。

【スコア】
柏レイソル 2-1 ヴィッセル神戸

【得点者】
1-0 68分 伊東純也(柏)
1-1 74分 田中順也(神戸)
2-1 86分 伊東純也(柏)

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