アーセナル助監督、ヴェンゲル監督は「今でも偉大な指揮官の1人」

アーセナル助監督、ヴェンゲル監督は「今でも偉大な指揮官の1人」
 アーセナルで助監督を務めているスティーブ・ボールド氏が、ファンからの批判が続くアーセン・ヴェンゲル監督を擁護した。29日付のロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が同氏のコメントを伝えている。

 現在アーセナルはプレミアリーグで6位につけている。リーグの順位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得するには4位以内に入る必要があるが、4位トッテナムとの勝ち点差は「13」まで広がっている。このような状況から、ファンの間ではヴェンゲル監督の退任を要求する声も挙がっている。

 しかし、ボールド氏はヴェンゲル監督が現在も指揮官として素晴らしい仕事をこなしていると感じているようだ。ボールド氏はヴェンゲル監督の仕事ぶりに関して、以下のように語っている

「私の知る限りで、彼は長期間にわたってとても素晴らしい仕事をこなしてきた。それは今現在も同じだ。見えないところで彼ほど勝利にこだわる人間を私は見たことがない。私は彼を本当に尊敬しているし、彼の隣に座っていられることを嬉しく思っている。信じられないほど多くの批判を受けているが、彼は今でも偉大な指揮官の1人だ」

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