バルサは終盤に追いつきドロー、レアルは主力温存も快勝/リーガ第30節

バルサは終盤に追いつきドロー、レアルは主力温存も快勝/リーガ第30節
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 リーガ・エスパニョーラ第30節が3月31日から4月2日にかけて各地で行われた。

 首位を走るバルセロナは敵地で6位セビージャと対戦。2点を先制されたものの、ケガから復帰し途中出場を果たしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの活躍もあり、試合終盤に追いつきドロー。敗戦を免れたバルセロナはリーグ戦連続無敗記録を37試合に伸ばした。

 2位のアトレティコ・マドリードは、19位デポルティーボをホームに迎え、1−0で勝利。フランス代表FWケヴィン・ガメイロのゴールで完封勝利を収め、首位バルセロナとの勝ち点差を「9」に縮めた。

 3位のレアル・マドリードは、敵地で18位ラス・パルマスと対戦。3日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ユヴェントス戦を控え、主力メンバーの多くを温存。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスなどを招集外に。しかし、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの2ゴールなどで3−0と快勝した。

 MF乾貴士が所属する11位エイバルは、ホームで15位レアル・ソシエダと対戦しスコアレスドロー。先発出場した乾は、78分までプレーした。また、MF柴崎岳が所属する9位ヘタフェは、ホームで8位ベティスと対戦。柴崎はベンチスタートで、82分からピッチに立ったものの、試合終盤にゴールを許し0−1で敗れた。

 今節の結果は以下のとおり。

■リーガ・エスパニョーラ第30節結果

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