2部降格のストークがランバート監督の解任を発表…今冬就任後わずか2勝

2部降格のストークがランバート監督の解任を発表…今冬就任後わずか2勝
 ストーク・シティは18日、ポール・ランバート監督と契約解除で合意したことを公式サイト上で発表した。

 5年間マーク・ヒューズ監督の下で戦ったストークは、今シーズン不調に陥る。同クラブは1月6日に行われたFAカップ3回戦で、イングランド4部に相当するコベントリー・シティと対戦し、1-2で敗れた直後に同監督の解任を発表。解任時の成績はプレミアリーグ22節を消化し勝ち点27で18位に沈んでいた

 これを受け、ノリッジやアストン・ヴィラなどを指揮してきたランバート監督を2年半契約で招へい。残留を目指し、18位と不振にあえぐチームの立て直しを期待されていたが、就任後はリーグ戦25試合でわずか2勝と復活を遂げることはできず、最終的に7勝19敗12分けの19位で来シーズンの2部降格が決定していた。

 なお、同クラブはランバート監督への感謝を述べるとともに、後任監督は未定であることを明かしている。

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