バイエルン監督就任を否定するハノーファー指揮官「他のクラブからオファーはない」

 日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーのミルコ・スロムカ監督が、バイエルンの監督就任の噂を否定した。『スカイスポーツ』が伝えている。

 2010年の1月からハノーファーの指揮官を務めるスロムカ監督は、今シーズン限りで契約が満了となる。未だ契約の延長が行われておらず、今シーズン限りでバイエルン退団を発表しているユップ・ハインケス監督の後任としてスロムカ監督が就任するのではないかと噂されている。

 スロムカ監督は、「他のクラブからオファーは一切ない。ハインケスと私の契約が次の夏に切れるから、そのような噂があるということも理解している。これは私がクラブを離れることになる予兆でもなんでもない」とバイエルンとの関連を否定した。

 しかし、「新契約は私の将来とハノーファーの将来に対する大きな決定事項となる。私は野心家だ。クラブが常にトップ7に位置できるようにしたい。監督として最大限のものを発揮したい。トロフィーを獲得したいし、それが私を突き動かしている。クラブと新契約を結ぶ際は、長期の契約となるだろう」とコメントし、退団の可能性を否定しなかった。
 

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