2026年のW杯は史上初3カ国共催に! FIFA総会で決定…48チーム参加へ

2026年のW杯は史上初3カ国共催に! FIFA総会で決定…48チーム参加へ
 FIFA(国際サッカー連盟)は13日、2026年に行われる予定のFIFAワールドカップについて、同日の総会にて開催地などの概要を決定したと発表した。

 2026年のW杯開催地は、13日にモスクワで行われたFIFAの総会にて、各加盟協会・連盟の投票によって決定。アメリカとカナダ、メキシコの3カ国が共同開催することとなった。3カ国共催は史上初。立候補していたモロッコの初開催は実現しなかった。

 W杯の共催は2002年大会に日本と韓国が行ったが、3カ国共催は大会史上初。アメリカは過去に1回(1994年)、メキシコは2回(1970年と1986年)の開催実績を持ち、カナダは初めてのW杯開催となる(2015年に女子W杯は開催)。

 なおFIFAは先月9日、バーレーンで行われた総会にて、2026年大会における各大陸別の出場増加案を承認。現行の32チームから、出場枠が48チームへ拡張されることとなっている。


あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2018年6月13日のサッカー記事
「2026年のW杯は史上初3カ国共催に! FIFA総会で決定…48チーム参加へ」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    オリンピックと一緒で客席がどうのとか言われ出してスタジアムの改修、新規建設とかで金がかかりすぎるのだろうな。今日本でやれば9割ぐらい改修か新規建設しないといけないのでは?

    1
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。