マテウス氏、エジルの代表引退は「トップ下に変化を加えるチャンス」

マテウス氏、エジルの代表引退は「トップ下に変化を加えるチャンス」
 バイエルンなどでプレーした元ドイツ代表ローター・マテウス氏が、メスト・エジル(アーセナル)のドイツ代表引退の影響について語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が30日に伝えている。

 エジルは、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領との写真撮影が同大統領への支持に該当するとして批判を受けたことなどを理由にドイツ代表引退を決断した。

 マテウス氏は、エジルの代表引退についてコメントした。

「誰だって望む人との記念撮影をしていい。しかし、この議論についての答えを用意しておくべきだった。それをあまりに長引かせてしまった」

「エジルを個人的に批判しようとは思っていない。エジルは、8年間もドイツ代表で素晴らしいプレーをしてきた。しかし、この1年半のパフォーマンスを私は好ましく思っていない。彼の代表引退は、損失ではなくチャンスであるとも言えるだろう。トップ下というポジションにおいて変化を加えていくことができるのだからね」

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