【広島vs長崎プレビュー】広島のパトリックは5試合5得点と好調…長崎は徳重健太&ヨルディ・バイスが守備の中心

【広島vs長崎プレビュー】広島のパトリックは5試合5得点と好調…長崎は徳重健太&ヨルディ・バイスが守備の中心
サンフレッチェ広島 J1再開後の5試合で11得点を奪取



【プラス材料】
 FC東京に差を詰められているとはいえ、勝ち点5差でまだ首位に立っている。前半戦のような快進撃ではないにしても、J1再開後の5試合で11得点と攻撃陣の機能度は上々。前節の湘南戦は先制された後で一度は逆転に成功しており、粘り腰も見せている。

 パトリックは5試合5得点と相変わらずの好調ぶりを示している。また、ここのところベンチから外れている工藤壮人もトレーニングマッチでゴールを挙げている。さらに湘南戦では、交代出場の川辺駿とティーラシンが良いアクセントをつけ、チームのギアアップにも成功。試合内容も含め、チーム状態は間違いなく向上している。また、負傷していた野上結貴も全体練習に合流。試合に出る準備を整え、復活の日に向けて刃を研いでいる。

【マイナス材料】
 ここ最近の3試合で7失点。前半戦の17試合でわずか8失点だっただけに、後半戦の失点頻度は気になるところだ。

 特に、3試合中2失点がPKによるものだったのは大きな問題。6本の被PKは、リーグワースト1の数字だ。もちろん、PKを怖れて球際に行けなくなってしまうのは本末転倒で、そういう事象に陥ってしまうと広島は広島ではなくなってしまう。ただ、そうはいってもやはり多すぎる感は否めない。

 また、湘南戦の2失点を顧みると、ひとつはPKであり、もうひとつはゴールキック時の集中を欠いたことによる失点。戦術的というよりもメンタル的な不安定さが導いてしまった失点だったわけで、もう一度しっかりと気持ちを立て直す必要がある。

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