決勝点のPKを振り返るインテル指揮官「レフェリーにはそう見えたのだろう」

 セリエA第12節が11日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはアウェーでアタランタと対戦し、3−2で敗戦した。インテルは今季初めてアウェーで敗れた。3失点目がPKでの失点だったことに対して監督、選手がコメントをし、クラブ公式HPが伝えている。

 アンドレア・ストラマッチョーニ監督は、「インテルが最も乗っていた時間帯に2点目を決められたのは残念だった。引き続き3点目を取られていなかったら、我々は同点に持ち込めたかもね。あの場面では、レフェリーはすぐ近くにいたので、PKと判定したからにはそう見えたのだろう」と語っている。

 主将のアルゼンチン代表DFハビエル・サネッティは、「PKの場面だが、レフェリーはファウルだと言っていたよ。僕と“マティ”(マティアス・シルベストレ)は、明らかにボールに行ったことを主張したんだ。でもレフェリーとしては判定を変えるわけにはいかなかったんだろう」とコメント。

 またウルグアイ代表MFワルテル・ガルガノは、「PKの判定についてはなにも言いたくないよ。有利な判定もあれば、不利な判定もあるものだ」と前置きしたが、「(マキシミリアーノ)モラレスは接触する前に倒れていた。シルベストレはボールに行ってたんだ。まあ、レフェリーだって間違うこともあるということだよ」と納得のいかない様子のようだ。

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