ファブレガス、アザール残留について言及…「難しいかもしれない」

ファブレガス、アザール残留について言及…「難しいかもしれない」
 チェルシーに所属するスペイン人MFセスク・ファブレガスは、同僚であるベルギー代表MFエデン・アザールのクラブ残留についてコメントを残した。27日にイギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じた。

 アザールは26日にカラバオ・カップ3回戦のリヴァプール戦で試合終了間際に素晴らしい個人技で逆転弾を奪い、チェルシーに勝利をもたらした。多くのファンやメディアから高く称賛されたと同時に、アザールのチェルシー残留について再び不安の声が浮上した。

 同選手は2018 FIFA ワールドカップ ロシア閉幕時に、今夏の移籍市場でチェルシーを退団すると発表。長期にわたって噂されていたレアル・マドリード移籍を実現したかのように見えたが、クラブ間で合意に至らず、交渉は破断に終わった。

 ファブレガスはアザールの残留について次のように語った。

「来年アザールの契約が残り1年になった時、このクラブは危機的状況になってしまうだろう。現在はまだ残り2年の状態だ。クラブは現実的に、1月か来年の夏にはアザールを売却せざるを得ないと思うよ。経済面からして、彼の残留にかけるのは難しいよ」

「アザールは選手として成長しているし、本当に素晴らしいプレーヤーだ。彼もっと危険な選手になるためのステップを踏んでいる。今後もっと良いパフォーマンスを見せてくれると信じているよ」

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