【Fリーグ】立川・府中が4連勝で暫定2位に浮上! 大分はエースFP仁部屋和弘の復帰戦を飾れず3戦ぶり黒星

【Fリーグ】立川・府中が4連勝で暫定2位に浮上! 大分はエースFP仁部屋和弘の復帰戦を飾れず3戦ぶり黒星
[9.30 F1第15節 立川・府中 2-1 大分 立川立飛 1,086人]

 Fリーグ・ディビジョン1は30日、第15節の1試合を行い、アリーナ立川立飛では立川・府中アスレティックFCとバサジィ大分が対戦した。試合は2-1で立川・府中が勝利している。なお、この試合の入場者数は1,086人だった。

 試合前、勝ち点28で並んでいる暫定順位4位と5位の直接対決。立川・府中は日本代表としてイラン遠征に参加して帰国したばかりのFP内田隼太とFP皆本晃もメンバー入り。大分はFPレイチが累積警告で出場停止。日本代表FP人部屋和弘がベンチ入りを果たした。

 立ち上がりから立川・府中がボールを保持し、大分はカウンターを狙う試合展開となる。4分、大分は相手陣内までボールを運び、ゴール前を横切るクロスを入れるが誰も合わせられず。立川・府中も速攻を見せ、ロングボールに内田が抜け出してシュートを放つが、ボールは枠を越えていった。前半7分には立川・府中が攻め、ピヴォの位置でボールを受けたFPジョーが反転シュートを放つが、ゴール右に外れている。同8分にも左サイドを攻めあがったFPマルキーニョの折り返しに、FP上村充哉が飛び込むが、ボールに合わせることはできなかった。

 前半11分、12分、立川・府中はFP完山徹一とジョーの連携で立て続けに2度のチャンスをつくる。12分には完山のシュートが相手にブロックして弾かれ、CKを獲得する。このCKから完山が放ったシュートが、GKマルセロの股下を抜きゴールに決まり、立川・府中が1点を先制した。

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