移籍辞退との報道も…テリーがS・モスクワの試合を観戦、注目の去就は?

移籍辞退との報道も…テリーがS・モスクワの試合を観戦、注目の去就は?
 元イングランド代表DFジョン・テリーが、ロシア・プレミアリーグに所属するスパルタク・モスクワの試合観戦に訪れた。同クラブの公式ツイッターが伝えている。

 テリーは10月1日に行われたロストフ戦を観戦するため、スパルタク・モスクワの本拠地オトクリティ・アリーナを訪れた。同クラブの公式ツイッターが写真付きのツイートを発信し、紹介している。

 現在37歳のテリーは1995年にチェルシーのユースチームに加入し、昨年夏まで22年間に渡って所属。昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ヴィラでプレーした。プレミアリーグ昇格に迫ったものの叶わず、今夏に契約満了。現在は所属クラブがない状態だ。

 去就に注目が集まる中、スパルタク・モスクワ加入目前と報じられていたテリー。しかし先月12日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によれば、同選手は「移籍について家族と考えた結果、今ロシアに行くことは僕たちにとって適切ではないと判断した」とのことで、断りを入れたという。

 そしてテリーは先月下旬、古巣チェルシーに指導者として復帰する可能性を報じられた。10月1日付の『スカイスポーツ』も、同選手がチェルシーのユースチームで指揮官に就任する可能性が高まっていると報じつつ、今回のロシア訪問を伝えている。

 指導者としてのチェルシー復帰が有力とみられる中、スパルタク・モスクワの試合観戦に姿を見せたテリー。去就に注目が集まる中、様々な憶測を呼ぶこととなりそうだ。


あわせて読みたい

気になるキーワード

サッカーキングの記事をもっと見る 2018年10月1日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。