監督を目指すテリー氏、コーチ就任は…「1番下からのスタート」

監督を目指すテリー氏、コーチ就任は…「1番下からのスタート」
 現役引退を発表し、アストン・ヴィラのコーチに就任した元イングランド代表DFジョン・テリー氏がインタビューに応えた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日に伝えている。

 テリー氏は将来的に監督を目指すことを公言しているが、今はまだ時期尚早だと考えているようだ。「プレイヤーから監督になったルートはしっかり調べているんだ。(現ダービー監督のフランク・)ランパードや(現レンジャーズ監督のスティーヴン・)ジェラードはもう監督としてクラブを指揮して成功している。コーチというのは今の僕に最もマッチしたポジションだ。まだ監督をやるタイミングではないんだ。一番下からのスタートさ」とコメントしている。

 結果的に現役最後の地となったアストン・ヴィラへ戻ることについて問われると、「最初はちょっと奇妙だった。でも戻ってこれたのは本当に素晴らしいと思う。選手としてここにいたからこの場所の大きさを理解している。アストン・ヴィラのようなクラブで再出発できるなんて幸せだね」と応えた。

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