【日本代表】10月シリーズを総括!「融合」「浸透」「対応」の達成度は?



「我々は日本の爆発的な攻撃を浴びて、ひどく消耗してしまった」

 タバレス監督は、そう振り返っている。言い換えれば、反撃するための余力はわずか。それくらい疲弊していたというわけだ。その相手に点差を詰められては、まずい。

 いかに試合を終わらせるか。それが、ロシアW杯で直面した「8強の壁」である。森保ジャパンの最終目標が「W杯8強以上」なら、避けては通れぬ道だ。ウルグアイに勝った――という結果だけでは、もはや手放しで喜ぶわけにはいかないのだろう。

 王座奪還をもくろむアジアカップを見据えても、容易にスルーし難い課題と言ってもいい。点差や時間帯、試合の流れなどに応じて、いかに戦い方を柔軟に変えていけるか。そこは11月シリーズ以降の課題――いや、森保ジャパンの「のびしろ」である。

文=北條聡

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