レアル、マンCのスターリング獲得へ本腰…給与アップを提示

レアル、マンCのスターリング獲得へ本腰…給与アップを提示
 レアル・マドリードがマンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングの獲得へ本腰入れるようだ。イギリス紙『エクスプレス』が20日に報じている。

 スターリングとマンチェスター・Cの現行契約は2020年6月まで。昨シーズン途中から延長交渉が行われてきたが、給与面で折り合いがつかず未だ合意には至っていない。

 また先日、ジョゼップ・グアルディオラ監督が冗談交じりに契約延長の意思がないことをほのめかす発言をしており、今シーズン中に合意することができなかった場合、マンチェスター・Cは同選手を来夏に売却する可能性が報じられている。

 そしてスターリング自身も「現時点ではマンチェスター・Cに満足している」と話す一方で「しかし、未来は誰にも分からない。いつか、海外でプレーするのも素晴らしい経験になるだろう。スペインは魅力的だ。天気がいいしね」と移籍を示唆するコメントを残している。

 そしてスターリング獲得に動き出したのが今季得点力不足にあえぐレアル・マドリード。先日のUEFAネーションズリーグのスペイン戦で2得点を挙げる大活躍を見せ、イングランドの勝利に大きく貢献したスターリングに白羽の矢を立てたようだ。

 スターリングは現在マンチェスター・Cで週給17万ポンド(約2500万円)。同選手は賃金の引き上げを要求しており、同メディアによると、レアル・マドリードはスターリングの要求する10万ポンドの賃上げに応じ、週給27万ポンド(4000万円)のオファーを提示するという。

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