U17女子代表監督辞任の楠瀬直木氏、町田レディースのアドバイザーも辞任

U17女子代表監督辞任の楠瀬直木氏、町田レディースのアドバイザーも辞任
 FC町田ゼルビアは11月1日、レディースチームのテクニカルアドバイザー(TA)を務めている楠瀬直木氏が同日付で辞任したと発表した。

 日本サッカー協会(JFA)は1日、U-17女子日本代表(リトルなでしこ)を率いる楠瀬監督の辞任を発表。そして町田レディースのテクニカルアドバイザーも同日に辞任することとなった。

 町田は公式HPにて以下のように説明している。

「記者会見が開かれ、楠瀬氏が日本サッカー協会職員に対して不適切な行為をしたため、監督を辞任したことが発表されました。本事態を受け、楠瀬氏から、FC町田ゼルビアレディーステクニカルアドバイザーの職も辞任したいという申し出がございましたので、株式会社ゼルビアもこれを受理いたしました」

「ファン・サポーターの皆様におかれましては、このような事態となり、深くお詫び申し上げます。引き続き、FC町田ゼルビアレディースへのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます」

 現在54歳の楠瀬監督は2012年に町田のアカデミーダイレクターに就任し、同年11月と翌2013年にはトップチームの監督代行も務めた。2015年よりJFAへ出向してU-16女子日本代表を指揮し、翌2016年のU-17女子W杯ヨルダン大会では準優勝の好成績を収めていた。


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