2018年、日本代表に最も多く選手を輩出したJリーグクラブは?

2018年、日本代表に最も多く選手を輩出したJリーグクラブは?
 どのクラブにとっても、代表チームに選手を送り出すことは大きな名誉だろう。では今年1年間、所属選手が日本代表へ招集された回数が最も多いJリーグクラブはどこなのか。ランキング形式で紹介する。なお集計にあたっては、以下のルールを採用した。

*招集された時点で「1回」とカウント。合宿不参加や途中離脱は考慮しない
*追加招集も「1回」としてカウント
*複数回招集された選手は招集回数分だけ加算
*所属クラブは招集時のもの

 結果は以下のとおり。

写真=Getty Images、ムツ カワモリ

1位:鹿島アントラーズ(12回)
招集選手:植田直通(7月からサークル・ブルージュに所属)、昌子源、鈴木優磨、三竿健斗



2位:川崎フロンターレ(10回)
招集選手:大島僚太、車屋紳太郎、小林悠、守田英正



2位:浦和レッズ(10回)
招集選手:宇賀神友弥、遠藤航(7月からシントトロイデンに所属)、槙野智章



4位:ガンバ大阪(9回)
招集選手:東口順昭、三浦弦太



5位:サンフレッチェ広島(7回)
招集選手:青山敏弘、佐々木翔



5位:セレッソ大阪(7回)
招集選手:杉本健勇、山口蛍



7位:柏レイソル(6回)
招集選手:伊東純也、中村航輔



8位:FC東京(4回)
招集選手:室屋成、森重真人



9位:サガン鳥栖(3回)
招集選手:権田修一



9位:ベガルタ仙台(3回)
招集選手:シュミット・ダニエル



11位:横浜F・マリノス(2回)
招集選手:天野純、山中亮輔



11位:清水エスパルス

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