G大阪、チケット電子化へ実証実験 ウェアラブルデバイスで飲食やグッズ購入、アクティビティも

G大阪、チケット電子化へ実証実験 ウェアラブルデバイスで飲食やグッズ購入、アクティビティも
 2018年11月24日(土)、パナソニックスタジアム吹田で、チケッティングの電子化によるスタジアム・アリーナの体験価値向上の取り組みの、スタジアムサービスプラットフォーム実証実験が行われた。

 今回の実証実験はパナソニック(株)と、ぴあ(株)がチケッティングを電子化することで、スポーツやエンターテインメントなどで幅広いサービス提供できるように、来場者がスタジアム・アリーナで受けることができる『スタジアムサービス』提案を実現させるための実験となり、大日本印刷(株)、三井住友カード(株)も共同参加、(株)ガンバ大阪の協力のもと実現した。





 24日は、明治安田生命J1リーグ第33節、ガンバ大阪対V・ファーレン長崎が開催され、2万7806人の来場者が集まった。14時キックオフの試合に先駆け、10時から紙チケットを持っている来場者にリストバンド型ウェアラブル型電子チケットを配布。

 このリストバンドはプリペイド機能を持ったカードが収納されており、来場者はスマートフォンなどを使ってチャージも可能。入退場だけではなく、スタジアム内ではリストバンドをかざすだけで、飲食やグッズもキャッシュレスで購入できる仕組みだ。







 興味津々な様子で集まってくるファン・サポーターも見られる中、紙チケットとの交換もスムーズに進み、リストバンドを装着すると、さっそくスマホなどでチャージをしたり、使い方の説明を聞いたりと、足取りも軽く入場ゲートに向かっていく様子が見られた。入場の際も足が止まることはなく、従来の年間パスやQRチケットを持った来場者とともに「ピッ」という入場可能音が鳴り響いた。

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