38歳のDF土屋、東京VからJ1復帰の甲府へ完全移籍

 東京Vは26日、DF土屋征夫が甲府へ完全移籍することが決定したと発表した。  土屋は、高校を卒業後にブラジルでプレーし、1997年に東京V(当時ヴェルディ川崎)に入団。その後1999年から神戸で6シーズンプレーし、柏、大宮と渡り歩き、2007年から東京Vに復帰した。J1通算266試合出場13得点、J2通算175試合出場13得点を記録している。  38歳の土屋は移籍に際し、クラブ公式HPを通じて以下の様にコメントしている。 「サッカー選手としての全てが、このヴェルディから始まりました。そのチームにまた戻って来て、ヴェルディに関わるたくさんの人にお世話になりました。ヴェルディで再びプレーできて本当に良かったと思っています。他のチームにいっても、さらに自分自身レベルアップして、頑張っていきますので、これからも応援宜しくお願いします」

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2012年12月26日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。