下部組織出身の有望株たちの今 ~アーセナル編~

下部組織出身の有望株たちの今 ~アーセナル編~
 欧州トップクラブの下部組織で育ち、“期待のホープ”と称された選手たちの現況を紹介するシリーズ。第7回目は、エクトル・ベジェリンやアレックス・イウォビら数々のタレントをトップチームに送り込んできたアーセナル編をお届けする。

*2013年以降にクラブの下部組織に在籍した選手を対象とした
*カッコ内は(生年月日/国籍/所属クラブ/ポジション)

■イグナシ・ミケル

(1992年9月28日/スペイン/ヘタフェ/DF)
経歴:アーセナル→レスター(レンタル)→ノリッチ→ポンフェラディーナ→ルーゴ→マラガ→ヘタフェ

16歳の誕生日を迎えると当時に、バルセロナからアーセナルのアカデミーに移籍した。長身だがスピードがあって、ボール扱いも器用。さらに10代半ばで渡英したとあって、スペイン代表DFジェラール・ピケと比較される声もあったが、トップチームでは公式戦14試合の出場にとどまり、2014年に退団した。その後はスペイン2部を主戦場とした時期もあったが、昨年12月にリーガ・エスパニョーラ初出場。今季はヘタフェに在籍している。

■ステファン・オコナー

(1997年1月23日/イングランド/ニューカッスル/DF)
経歴:アーセナル→ヨーク・シティ(レンタル)→MVVマーストリヒト(レンタル)→ニューカッスル

2010年にアーセナルのアカデミーに入団。それから3年後にプロ契約を締結するなど、クラブの未来を背負って立つDFと期待されていた。しかし、トップチームでの出場はデビュー戦となった2014年12月の1試合のみ。昨年夏に満了となった契約が延長されることはなく、ニューカッスルへ移籍した。

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