下部組織出身の有望株たちの今 ~リヴァプール編~

下部組織出身の有望株たちの今 ~リヴァプール編~
 欧州トップクラブの下部組織で育ち、“期待のホープ”と称された選手たちの現況を紹介するシリーズ。第8回目は、スティーヴン・ジェラード氏やジェイミー・キャラガー氏、またロビー・ファウラー氏ら地元出身のレジェンドを数多く輩出してきたリヴァプール編をお届けする。

*2013年以降にクラブの下部組織に在籍した選手を対象とした
*カッコ内は(生年月日/国籍/所属クラブ/ポジション)

■ジョン・フラナガン



(1993年1月1日/イングランド/レンジャーズ/DF)
経歴:リヴァプール→バーンリー(レンタル)→ボルトン(レンタル)→レンジャーズ

2010-11シーズンにトップチームデビューを果たすと、2013-14シーズンには主力としてリーグ戦23試合に出場。将来有望な右サイドバックとして、イングランド代表デビューも飾った。しかし、2014年夏のプレシーズンマッチでひざを負傷。それから2年近くの戦線離脱を余儀なくされ、今夏ついに退団することが決まった。現在は、OBのジェラード氏が率いるレンジャーズで新たなキャリアを築いている。

■アンドレ・ウィズダム

(1993年5月9日/イングランド/ダービー・カウンティ/DF)
経歴:リヴァプール→ダービー・カウンティ(レンタル)→ウエスト・ブロムウィッチ(レンタル)→ノリッチ(レンタル)→ザルツブルク(レンタル)→ダービー・カウンティ

2008年にリヴァプールのアカデミーに入団し、2012年にトップチームデビュー。イングランドの各年代別代表チームでキャプテンを務めるなど、リーダーシップも備えた好選手だった。しかし、2013-14シーズン以降は4年連続で他クラブへレンタル移籍。経験は積んだが、リヴァプール復帰とはならず、昨年夏にダービー・カウンティに完全移籍することが決定した。

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2018年12月6日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。