日本のチカラを世界に示せ! Jリーグ勢、クラブワールドカップ激闘の歴史

日本のチカラを世界に示せ! Jリーグ勢、クラブワールドカップ激闘の歴史
 FIFAクラブワールドカップ2018がアラブ首長国連邦(UAE)で開幕した。アジア王者・鹿島アントラーズは15日、北中米カリブ王者・グアダラハラと激突する。その鹿島は2016年大会で決勝に進出し、欧州王者・レアル・マドリードと延長戦までもつれ込む熱戦を繰り広げた。クラブW杯におけるJリーグクラブの戦いを振り返る。

2007年 浦和レッズ

登録メンバー
1 山岸範宏
2 坪井慶介
3 細貝萌
4 田中マルクス闘莉王
5 ネネ
6 山田暢久
8 小野伸二
9 永井雄一郎
11 田中達也
12 堤俊輔
13 鈴木啓太
14 平川忠亮
16 相馬崇人
17 長谷部誠
18 小池純輝
19 内舘秀樹
20 堀之内聖
21 ワシントン
22 阿部勇樹
23 都築龍太
27 西澤代志也
28 加藤順大
30 岡野雅行
監督 オジェック

試合結果
準々決勝:浦和レッズ 3-1 セパハン
【浦】永井雄一郎 ワシントン OG 【セ】カリミ

準決勝:浦和レッズ 0-1 ミラン
【ミ】セードルフ

3位決定戦:浦和レッズ 2-2(PK 4-2)エトワール・サヘル
【浦】ワシントン×2 【エ】フレジュ シェルミティ

開催国枠ではなく、アジア王者としてクラブW杯に初出場。カカやピルロ、インザーギらを擁する欧州王者・ミランには敗れたが、PK戦の末に3位決定戦を制し、見事3位に輝いた。

2008年 ガンバ大阪

登録メンバー
1 松代直樹
2 中澤聡太
5 山口智
6 福元洋平
7 遠藤保仁
8 寺田紳一

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