挙式終えて合流の槙野、代表モードへの切り替え強調 小笠原引退や岡崎発言にも言及

挙式終えて合流の槙野、代表モードへの切り替え強調 小笠原引退や岡崎発言にも言及
 日本代表は1月に控えるAFCアジアカップUAE2019に向けて、国内合宿2日目の練習を27日、千葉県にて実施。初日から参加の11名と6名のトレーニングパートナーに加え、柴崎岳槙野智章が合流し、計19名で約90分ほどの練習を行った。

 この日から合流した槙野は、前日に挙式を終えてからの参加となり、慌ただしいスケジュールとなったが、「自分の中の一大イベントは終え、次はまた新しいビッグイベントが待っていますので、それに向けてしっかりとやらなくてはいけないと思っています」と、切り替えはしっかりできていると話し、「チームとして、いかに戦っていくかだと思っています。W杯を経験した選手たちもいますし、僕もアジアカップやいろいろな大会に参加するなどしてきて、簡単な大会は無いと分かっています。ケガ人やレフェリング、環境の難しさ、コンディション面などある中で、今回選ばれているメンバー全員でしっかりと最後まで日程をこなしたい。タイトルが取れるようにやらなければいけないと思います」と、アジアカップに集中している。

 代表練習中に鹿島アントラーズMF小笠原満男が現役を引退することが発表されたが、練習後の選手たちでも話題になったようで、「驚く声がいろいろな選手から聞こえたということは、Jリーグきっての選手ですし、顔だということだと思います。リーグと代表を引っ張って来ていただいた方ですし、満男さんに限らず、(川口)能活さんなどが引退されるニュースを聞いて、僕ら後輩たちは寂しく思っています」と、率直な心境を口にすると、「今後、どういう道に進むかはわかりませんが、鹿島での勝ち方とかタイトルの取り方もあると思いますし、サッカー界、いろいろな世代の選手に伝えていってほしいです。僕自身も話やサッカーに対しての考え方を聞いてみたいですね」と、語った。

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