<龍谷>近年の強化が結実の初出場 “最長身監督”の元Jリーガーが導く【選手権出場校紹介】

<龍谷>近年の強化が結実の初出場 “最長身監督”の元Jリーガーが導く【選手権出場校紹介】
 佐賀県の龍谷高校が最初に名をあげたのは甲子園での活躍だろう。1980年の初出場から実績を作って来た。サッカー部の強化が本格的に始まったのは、そこからだいぶ遅れた2014年から。佐賀県内では初めて本格的な自前の人工芝サッカーグラウンドを導入し、県内にとどまらず広域から人材を集めるようになった。

 2013年から指揮を執るようになった太田恵介監督は、かつてアビスパ福岡、ザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)、V・ファーレン長崎で活躍した元Jリーガー。195センチの超大型FWだったと言えば、思い出す人も多いかもしれない。福岡大学出身者らしい前線のファイターとして戦い抜き、一時はアメリカでもプレーしている。今大会、恐らく最長身監督のはずである。

 清水市立商業高校(現・清水桜が丘高校)では小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、平川忠亮(浦和レッズ)らと同級生だったが、当時は夏の高校総体には出場しているものの、冬の高校サッカー選手権への出場を果たせなかった。特に小野、太田が3年生だったときのチームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権で準優勝を飾るなど確かな実力・実績を備えたチームだったが、惜しくも県予選で夢破れている(ちなみに、この年の出場権を得たのは石川竜也を擁した藤枝東高校である)。

 そんな太田監督はここまでテクニカルなチームを仕上げている印象が強かったのだが、今年は一つのモデルと観ていた前橋育英

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