モウリーニョ氏、“サラー放出”への批判に反論「私は彼を獲得した監督だ」

モウリーニョ氏、“サラー放出”への批判に反論「私は彼を獲得した監督だ」
 ジョゼ・モウリーニョ氏が、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーについて語った。イギリス紙『Manchester Evening News』が17日に伝えている。

 サラーは、モウリーニョ氏がチェルシーの監督を務めていた2014年に同クラブへ加入した。しかし、わずか1年でフィオレンティーナにレンタルで移籍。ローマを経て、2017年夏にはリヴァプールへ完全移籍した。加入1年目の昨シーズンはリーグ戦36試合に出場し、32得点を記録。プレミアリーグ年間最優秀選手賞にあたるEAスポーツ・プレイヤー・オブ・ザ・シーズンを受賞した。

 モウリーニョ氏は、サラーを放出したことへの批判に対して「真実ではないことが多く語られている」とコメント。同選手の獲得に至った経緯を明かした。

「人々はサラーを放出した監督だと思っているが、私はサラーを獲得した監督だ。チャンピオンズリーグでバーゼルと対戦したとき、彼はバーゼルにいる少年だった」

「相手チームを分析していると、私はその少年に恋をしたんだ。我々のチームには既にエデン・アザールやウィリアンなど素晴らしい選手がいたが、その少年を獲得してくれとクラブに持ちかけたよ」

「しかし、サラーはロンドンで迷子になってしまった。新しい世界に戸惑ってしまったんだ。我々は彼を改善しようとしたが、彼は待つことができなかった。もっと試合に出たいと思っていたようだ」

「そして、サラーはフィオレンティーナへローン移籍したんだ。クラブが彼を放出すると決めた。私は彼を獲得したんだ。放出していない。彼とはいい関係を築いている。彼も移籍を後悔していないと思うよ。全てが上手くいったからね。当時、彼は毎週、そして毎分プレーしたいと思っている少年だった。我々は彼の願いを叶えることができなかったんだ」

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