レヴァンドフスキ、マタら…学業との両立を果たしたサッカー選手たち

レヴァンドフスキ、マタら…学業との両立を果たしたサッカー選手たち
 1月19日と20日に、2019年度の大学入試センター試験が行われた。志望校合格を目指してラストスパートに入った受験生は多いだろう。サッカー界にも、学業との二足のわらじを履きこなし、大学卒業を果たした選手たちが存在する。そこで今回は、学問の世界でも素晴らしい実績を残しているプレーヤーを7名紹介する。

写真=Getty Images

■ジョルジョ・キエッリーニ



ピッチ上では無骨なイメージしかないが、ユヴェントスのDFリーダーとして活躍するキエッリーニは実は秀才でもある。2010年にイタリアの名門トリノ大学を卒業。経済学と商学の学士号を取得した。その後も同大学院の社会人向けコースで経営学を学び、2017年に修士号を授与された。修士論文のタイトルは「国際基準におけるユヴェントス・フットボールクラブのビジネスモデル」。満点をとって優秀の評価を得ている。昨年11月、マンチェスター・Uで指揮を執っていたジョゼ・モウリーニョ監督は「ハーバード大学で授業を持つことができるはずだ」とキエッリーニの守備を称えたが、教壇に立つこともまんざらではないかもしれない。

■ヴァンサン・コンパニ



マンチェスター・Cの主将コンパニも勉強熱心な選手として知られており、10代の頃には大学卒業を優先するため海外移籍を拒んだほどだ。2017年末には、5年の歳月をかけてイギリスの名門アライアンス・マンチェスター・ビジネス・スクールを卒業。経営学修士(MBA)を取得した。卒業研究では、トップレベルでのプレー経験を持つ選手25人にインタビューを実施。プレミアリーグのクラブがホームゲームでどれほどのアドバンテージを得ているか、分析を行ったそうだ。「出来るだけ長くサッカーを続けたいと思っているけど、将来的には学業と現役時代の経験を生かすことを検討するかもしれない」と、本人はコメントしている。

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