ドルトムントに大打撃…主将のロイスがCLトッテナム戦を欠場へ

ドルトムントに大打撃…主将のロイスがCLトッテナム戦を欠場へ
 ドルトムントのキャプテンを務めるドイツ代表FWマルコ・ロイスが、13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦のトッテナム戦を欠場する恐れがあるようだ。10日付のイギリス紙『フォーフォートゥー』が報じている。

 ロイスは5日に行われたDFBポカール3回戦のブレーメン戦にスタメンで出場するも、筋肉系のトラブルを抱えていることが発覚し、前半のみでピッチを後にしていた。9日に行われたブンデスリーガ第21節のホッフェンハイム戦は欠場を余儀なくされていたが、同紙によるとトッテナム戦にも間に合わない可能性が高まっているという。

 同クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏によると、ロイスの復帰にはまだ時間がかかるようだ。「数日以内に決めることになるが、私には水曜日までにロイスが奇跡的な回復をするとは思えない」とコメントし、ロイスのトッテナム戦欠場を示唆した。

 ロイスは今季、ブンデスリーガ第21節終了時点で19試合出場13得点を記録している。首位を走るチームに大きく貢献してきたキャプテンの不在は、CLを戦うドルトムントにとって大きな痛手となるだろう。

 

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