悔しさをバネに自ら決めたセレッソ入団…17歳の逸材レフティー・西川潤が歩む未来

悔しさをバネに自ら決めたセレッソ入団…17歳の逸材レフティー・西川潤が歩む未来
 日韓ワールドカップイヤーの2002年に生まれた逸材レフティーだ。3月5日、セレッソ大阪はFW西川潤(桐光学園高)の2020年からの加入内定を発表。早くも特別強化指定選手としてトップチームに登録された西川は、3月13日に行われたYBCルヴァンカップ第2節・ヴィッセル神戸戦の56分に交代出場し、公式戦デビューを飾った。

 一際大きな期待とともに、Jリーガーとしてのスタートを切った彼だが、2018年はどん底に突き落とされるような形で終わっている。横浜F・マリノスジュニアユース、U-15日本代表のエースだった西川は2017年春に「高体連の泥臭さだったり、戦う姿勢だったりというのは自分に足りないところだった」という理由で神奈川の名門・桐光学園へ進学。入学当初から、かつて中村俊輔(現ジュビロ磐田)も背負った『10番』を与えられた。

“5人抜きドリブル”で全国区へ

 1年目は全国舞台に出場することができなかったが、明らかに凄みを増した高校2年時に大ブレイク。180cmの長身とスピード、テクニックに力強さも加えたレフティーは、インターハイの6試合で計6得点を叩き出し、桐光学園を初の準優勝に導いた。特に富山第一との準々決勝では圧巻の“5人抜きドリブル”からゴールを決めるなどハットトリックを達成。「今までで一番気持ち良いゴールでしたし、一番思い通りにいったゴールでした」という1プレーによってその名を全国の高校サッカーファンに知らしめた。

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