指揮官が語る大迫の重要性「我々は大迫勇也の離脱がいかに大きいかを強調してきたが…」

指揮官が語る大迫の重要性「我々は大迫勇也の離脱がいかに大きいかを強調してきたが…」
 7日のブンデスリーガ第28節ボルシアMG戦で復帰を果たした大迫勇也について、ブレーメンのフローリアン・コーフェルト監督がコメントした。ドイツ誌『kicker』日本語版が9日に伝えている。

 アジアカップで背中を負傷し、ブレーメンでは欠場が続いていた日本代表FW大迫勇也。先日のDFBポカール準々決勝のシャルケ戦で久々にベンチ入りを果たすと、週末に行われたボルシアMG戦では57分からピッチに立った。

「この2カ月はプレーできずもどかしさを感じていましたが、またピッチに立ててとても嬉しいです。ただ、これだけ長い時間プレーすることになるとは思いませんでしたが」

 試合後、大迫は日本のメディアに対してこのようにコメントし、自身は10~15分の出場になると考えていたようだと地元のサッカーメディア『DEICH STUBE』が伝えた。

 欧州の舞台を直接的に争う相手との一戦で、大迫は期待に応え、値千金の同点ゴールをアシスト。79分に右サイドでフリーになると、ピンポイントのクロスでMFデイヴィ・クラーセンのヘディングシュートをお膳立てした。

「アシストという形でチームの助けになれてよかった。2カ月離脱していただけに、より一層アピールしていかないと」

 大迫の活躍についてコーフェルト監督は、「我々は大迫勇也の離脱がいかに大きいかを強調してきたが、その理由を誰もが目の当たりにしたことだろう」と語っている。

 投入から5分足らずで、相手MFデニス・ザカリアがイエローカード覚悟のタックルを大迫に見舞ってきたシーンについては、「審判の判断には何も言いたくはない。ただ、勇也が無事に立ち上がってくれたことが何よりだった」と述べ、「これからは60分程度の出場を目指しつつ、それから先発候補の一人になるよ」との考えを示した。

 大迫の同点弾アシストにより、ブレーメンは1-1の引き分けに持ち込み、11試合無敗をキープ。次節は13日にホームでフライブルクと対戦する。

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