バルサのピケ「レアルは滅多打ちされている時ほど危険」

バルサのピケ「レアルは滅多打ちされている時ほど危険」
 バルセロナは1月30日、敵地サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリードとの“クラシコ”となったコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグで1-1のドローを演じた。

 この試合で貴重なアウェーゴールを挙げたスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、先制しながら引き分けに持ち込まれたことを嘆きながらも、結果を前向きに受け止めた。

「序盤の数分間はボールを支配することができず、普段とはちょっと違う形となってしまった。だが、その後は試合をコントロールすることができた。もっとリードを広げて勝利を手にしていたとしても、何らおかしくなかった。それだけに、僕達は正直がっかりしている。しかし、ベルナベウでの試合はいつだって難しい戦いになるものだ。総じて見れば良い結果と言えるだろう」

 一方、スペイン代表DFジェラール・ピケも、「後味は悪かったけれど、良い戦いができた」と試合を振り返ったうえ、この日の教訓をセカンドレグに生かすとの決意を示した。

「セカンドレグはだいぶ先だが、頭の片隅にはしっかり入っている。レアル・マドリードはたとえ欠場者がいようが恐ろしいチームだ。僕達が試合をコントロールしていたように映ったはずだが、彼らのカウンターにはてこずらされた。今日の試合はいいレクチャーになったと思っている。なぜなら、レアル・マドリードは滅多打ちされている時ほど危険なチームだという事が改めて分かったからだ」

[写真]=ムツ カワモリ

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