レバンテ、来シーズンに向けレアルのGKアダン獲得を計画

 スペイン紙『マルカ』によると、レバンテが来シーズンに向けてレアル・マドリードのスペイン人GKアントニオ・アダン獲得を計画しているとのことだ。

 レバンテは現在、今シーズン末で契約を満了する元ウルグアイ代表GKグスタボ・ムヌーアが、来シーズンから母国ウルグアイの古巣ナシオナルに復帰することが確実な状況となっている。そのため来シーズンの正守護神の座を、現在の第2GKであるコスタリカ人のケイラー・ナバスと争わせる選手として、アダンに白羽の矢を立てたという。

 一方、レアル・マドリードでスペイン代表GKイケル・カシージャスの控えが続いていたアダンは、昨年夏には移籍を希望したものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の説得によりクラブ残留を決意した経緯がある。しかし、クラブが先月末、故障したカシージャスの穴埋めとしてセビージャから獲得した元スペイン代表GKディエゴ・ロペスと2017年6月末までの長期契約を結んだことで、来シーズンは出番が皆無となる可能性が高まったため、改めて移籍を決意した模様だ。

 財政基盤が極めて弱いレバンテには、レアル・マドリードを満足させるだけの移籍金を準備することはできない。だが、まずは継続的な出場機会を熱望するアダンを説き伏せ、二者一体となってレアル・マドリードとの交渉を優位に進める目論見のようだ。

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